バルミューダからリベイクに特化したトースターReBaker(KTT01JP)が2月20日に発売されました。バルミューダの定番人気商品、The Toaster(K11A)との違いが気になりますよね。
今回は、ReBaker(KTT01JP)とThe Toaster(K11A)の違いを徹底的に比較!自分のライフスタイルに合った商品を購入するために、参考にしてくださいね。
バルミューダReBaker(KTT01JP)とThe Toaster(K11A) の主な違いは以下の6つです。
①運転モード|ReBaker(KTT01JP)はリベイク特化、The Toaster(K11A)はトーストメイン
②スチーム|ReBaker(KTT01JP)はスチームなし、The Toaster(K11A)はスチームあり
③オーブン|ReBaker(KTT01JP)は240度、The Toaster(K11A)は170度、200度、230度
④カラー|ReBaker(KTT01JP)はホワイト/ブラック、The Toaster(K11A)はブラック/ホワイト/ショコラ/グレー
⑤サイズ|庫内サイズは同じ、本体サイズが違う
⑥価格|ReBaker(KTT01JP)は24,200円、The Toaster(K11A)は29,700円
✓お惣菜パン、菓子パンなどをリベイクして食べたい人
✓揚げ物の温めなおしが多い人
✓トーストをおいしく食べたい人
✓外がカリッと、中がフワモチの食感が好きな人
バルミューダのリベイカー(KTT01JP)とトースター(K11A)を比較

バルミューダのリベイカー(KTT01JP)とトースター(K11A)のスペックを一覧にしてみてみましょう。
ReBaker(KTT01JP) | The Toaster(K11A) | |
運転モード | リベイクモード フライドモード トーストモード チーズトーストモード オーブンモード:240℃ | トーストモード チーズトーストモード フランスパンモード クロワッサンモード クラシックモード:170,200,230°C |
温度制御テクノロジー | 〇 | 〇 |
スチームテクノロジー | × | 〇 |
本体寸法 | 幅347mm 奥行330mm 高さ216mm | 幅357mm 奥行321mm 高さ209mm |
庫内寸法 | 幅275mm 奥行224mm 高さ178mm | 幅275mm 奥行224mm 高さ178mm |
製品重量 | 約3.9Kg | 約4.1Kg |
電源コード長さ | 約1m | 約1m |
カラー | ホワイト/ブラック | ブラック/ホワイト/ショコラ/グレー |
価格 | 24,200 | 29,700 |
発売日 | 2024年2月20日 | 2023年10月5日(リニューアル) |
ReBaker(KTT01JP)とThe Toaster(K11A)の違いは大きく分けて、以下の6つです。
①モード|運転モードが違う
②スチーム|ReBaker(KTT01JP)はスチームなし、The Toaster(K11A)はスチームあり
③オーブン|ReBaker(KTT01JP)は240度、The Toaster(K11A)は170度、200度、230度
④カラー|ReBaker(KTT01JP)は2色展開、The Toaster(K11A)は4色展開
⑤サイズ|庫内サイズは同じ、本体サイズが違う
⑥価格|販売価格が5千円ほど違う
各項目をクリックすると詳細に飛びます

外見は似ているけれど、機能面で違いがありますよ!
ひとつずつ見ていきましょう。
①モード|ReBaker(KTT01JP)とThe Toaster(K11A)は運転モードが違う
ReBaker(KTT01JP):リベイクモード/フライドモード/トーストモード/チーズトーストモード/オーブンモード:240℃
The Toaster(K11A):トーストモード/チーズトーストモード/フランスパンモード/クロワッサンモード/クラシックモード:170、200、230°C
ReBaker(KTT01JP)とThe Toaster(K11A)は運転モードで選べる種類が違います。
トーストモード、チーズトーストモードは共通で搭載。ただし、ReBaker(KTT01JP)にはスチーム機能がないため、スチームと正確な温度制御を持つThe Toaster(K11A)とは焼き上がりの味わいが違ってきます。
ReBaker(KTT01JP)はパンの「リベイクモード」と冷めてしまった揚げ物などを温めなおす「フライドモード」という2種のリベイク専用モードを搭載しています。表面だけが焦げてしまいがちな温めモードですが、このリベイク専用モードなら中までしっかり温め、表面の焼き色を変えずにおいしく仕上げてくれます。
The Toaster(K11A)に搭載されている「フランスパンモード」や「クロワッサンモード」でもリベイクは可能です。
ReBaker(KTT01JP)
トーストモード…正確な温度制御でバルミューダらしい、鮮やかで香ばしいトーストにする(スチームなし)
チーズトーストモード…チーズやピザトーストなどを中はトロトロ、耳までサックリ焼き上げる(スチームなし)
リベイクモード…パンの温めなおしに特化。ソーセージパン、クロワッサン、バターロールやあんぱんなど。表面は焦がさず、パリッと、中はふんわりアツアツにする。
フライドモード…揚げ物の温めなおしに。上下のヒーター制御で、揚げたての食感と香りを復活させる。とんかつや大き目フライドチキンも得意。
オーブンモード:240℃…庫内を240度に保つ。お餅やグラタンに。
The Toaster(K11A)
トーストモード…スチームありで中はもっちりふわふわ、外はカリッとしたトーストを焼き上げる
チーズトーストモード…スチームあり、上火強めでチーズやピザトーストに適度な焦げ目をつけ、耳までサックリ焼き上げる
フランスパンモード…焦げ目をつけず、中まで温めなおす。フランスパン、コッペパン、あんぱんなどの温めなおしに。
クロワッサンモード…中まで温め、表面をサクっと仕上げる温めなおし。スコーンやアップルパイ、ウィンナーロールなどに。
クラシックモード:170、200、230°C…さまざまなトースター料理に。お餅、グラタン、クッキー、焼き魚、グリル野菜などに。
②スチーム|ReBaker(KTT01JP)はスチームなし、The Toaster(K11A)はスチームあり

ReBaker(KTT01JP)はスチーム機能がなく、The Toaster(K11A)はスチーム機能があります。
ReBaker(KTT01JP)もThe Toaster(K11A)も上下1本ずつヒーターを搭載するなど、基本的な構造は同じです。スチームのないReBaker(KTT01JP)では、上下のヒーターのオン、オフをスチームのないリベイカー用に微調整しているそう。
スチームなしのReBaker(KTT01JP)は水をセットする手順はありません。ボタンでモードを選び、時間を設定するだけで簡単に調理できます。
スチームありのThe Toaster(K11A)は5CCの水をセットするだけで、表面はさっくり、中はもちふわの食感のパンを味わえます。
ReBaker(KTT01JP)とThe Toaster(K11A)ではトーストの食感に差がありそうですよね。
③オーブン|ReBaker(KTT01JP)は240度、The Toaster(K11A)は170度、200度、230度
ReBaker(KTT01JP):240度
The Toaster(K11A):170度、200度、230度
ReBaker(KTT01JP)とThe Toaster(K11A)はオーブン機能が異なります。ReBaker(KTT01JP)は240度の1温度帯のみ。The Toaster(K11A)はクラシックモードとして、170度、200度、230度の3温度帯が使えます。
ReBaker(KTT01JP)のオーブンモードではお餅やグラタンが作れます。
The Toaster(K11A)のクラシックモードではお餅やグラタンのほか、クッキーなどのスイーツ、焼き魚、グリル野菜、肉料理など幅広い料理が楽しめます。
④カラー|ReBaker(KTT01JP)は2色展開、The Toaster(K11A)は4色展開
ReBaker(KTT01JP):ブラック、ホワイト
The Toaster(K11A):ブラック、ホワイト、ショコラ、グレー
ReBaker(KTT01JP)はブラック、ホワイトの2色展開、The Toaster(K11A)はブラック、ホワイト、ショコラ、グレーの4色展開です。
The Toaster(K11A)のグレーはオンラインストアとバルミューダ各店舗でしか手に入らないカラー。すこしくすんだ色味がとてもおしゃれですね。
⑤サイズ|ReBaker(KTT01JP)とThe Toaster(K11A)は庫内サイズは同じ、本体サイズが違う
ReBaker(KTT01JP):幅34.7×奥33×高21.6mm
The Toaster(K11A):幅35.7×奥32.1×高20.9mm
ReBaker(KTT01JP)とThe Toaster(K11A)の庫内サイズは同じです。本体サイズが微妙に違います。
⑥価格|販売価格が5千円ほど違う
ReBaker(KTT01JP):24,200円
The Toaster(K11A):29,700円
ReBaker(KTT01JP)はThe Toaster(K11A)よりも約5千円ほど安くなっています。
バルミューダReBaker(KTT01JP)とThe Toaster(K11A) おすすめな人
バルミューダのリベイカーとトースター、おすすめの人をそれぞれ見ていきましょう。
ReBaker(KTT01JP)がおすすめの人
✓お惣菜パン、菓子パンなどをリベイクして食べたい人
✓揚げ物の温めなおしが多い人
リベイクモード、フライドモードに優れたリベイカーは、お惣菜パンや菓子パン、揚げ物を買うことが多い人にぴったり!
ウィンナーパンや焼きそばパン、メロンパン、たい焼き、アップルパイなど、コンビニで売っているようなパンにも対応しています。
フライドモードでは唐揚げやコロッケ、とんかつ、フライドポテトなどお惣菜として買ってくることが多いものをおいしく温めなおしてくれます。常温、冷蔵の揚げ物に対応しています。冷凍保存した揚げ物を凍ったままリベイクはできないのでご注意を。

忙しい毎日を送っていて、お惣菜パンや揚げ物などを購入する機会が多い人にはリベイカー(KTT01JP)がおすすめですね。
The Toaster(K11A)がおすすめな人
✓トーストをおいしく食べたい人
✓外がカリッと、中がフワモチの食感が好きな人
特許取得のスチームテクノロジーを使ってトーストを焼き上げるので、トーストの美味しさはピカイチ!5㏄の水を入れるだけという簡単なひと手間で、中がふんわりもっちりした極上トーストが食べられます。
フランスパンモード、クロワッサンモードを使えば、菓子パンなどのリベイクもお手のものです。クラシックモードの温度帯も3種類あるので、グラタンやクッキーなどさまざまなトースター料理にも適しています。

食パンやベーグル、イングリッシュマフィンなどのシンプルで素朴なパンを日常的に食べることが多い人にはトースター(K11A)がおすすめです。
バルミューダのリベイカー&トースターのよくある質問
バルミューダReBaker(KTT01JP)とThe Toaster(K11A)にまつわるよくある質問を見ていきましょう。
- Qリベイカーで冷凍パンは焼ける?
- A
リベイカーで冷凍パンも焼けます。パンの種類に合わせたモードで、タイマーを常温のパンを焼くときよりも1~2分延長します。本体上面に推奨時間の記載があります。
- Qリベイクカーに入れるパンの厚さは何センチまで?
- A
リベイクトースターで調理するパンの厚さは5.5cmまでです。
- Qリベイカーでお餅はどうやって焼くの?
- A
オーブンモードを使用。お餅は焦げやすいので、網の上にアルミ箔や耐熱トレイを敷き、目を離さず注意しながら焼き加減を調節してください。 アルミ箔使用の際はヒーター管に接触しないよう、気を付けてください。
- Qスチームトースター機体上面に5ccカップを置いたまま焼いても大丈夫ですか?
- A
スチームトースターで調理している途中は、機体の上面に5ccカップを乗せると変型のおそれがあります。置かないでください。
- Qチーズトーストモードは通常トーストとなにが違うの?
- A
チーズトーストモードは、パンの上に乗った具材を重点的に加熱するため、上部ヒーターが長めに点灯します。 また、その間にパンの底面が焦げないように設定され、チーズトーストがうまく焼きあがるようになっています。
バルミューダ公式よくある質問はココから確認できます
まとめ|バルミューダのリベイカーとトースターの違いは?KTT01JPとK11Aを徹底比較
バルミューダReBaker(KTT01JP)とThe Toaster(K11A) の主な違いは以下の6つでした。
①モード|運転モードが違う
②スチーム|ReBaker(KTT01JP)はスチームなし、The Toaster(K11A)はスチームあり
③オーブン|ReBaker(KTT01JP)は240度、The Toaster(K11A)は170度、200度、230度
④カラー|ReBaker(KTT01JP)は2色展開、The Toaster(K11A)は4色展開
⑤サイズ|庫内サイズは同じ、本体サイズが違う
⑥価格|販売価格が5千円ほど違う
ReBaker(KTT01JP)がおすすめなのは
✓お惣菜パン、菓子パンなどをリベイクして食べたい人
✓揚げ物の温めなおしが多い人
The Toaster(K11A)がおすすめなのは
✓トーストをおいしく食べたい人
✓外がカリッと、中がフワモチの食感が好きな人
新商品のリベイカーは忙しい私たちの暮らしの質を上げる助けになる素晴らしい商品ですよね。でも、バルミューダファンとしては、定番商品のトースターも捨てがたい…。
どちらもデザインはとても素敵。どういう使い方をしたいのか、ライフスタイルをよく考えて購入してくださいね!
参考サイト:バルミューダ公式